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2025.01.07お知らせ

COO・延川が関西経済連合会主催「2024年度第3回都市OSワーキング」にて登壇しました

左上に法人ロゴとともに日本データ取引所「未開拓な市場が、ここにある。」という白抜き文字。関西経済連合会主催、2024年度第3回都市OSワーキングにて登壇しました。

株式会社日本データ取引所 COO・延川裕樹が、2024年12月24日(火)に産総研・関経連うめきたサイト(グラングリーン大阪)にて開催された関西経済連合会主催のイベント「2024年度第3回都市OSワーキング」にて登壇しました。

都市OSワーキングは、大阪・関西万博やその会場となる夢洲での展開、そして万博開催後のまちづくりにおいてIoT・AI等の先端技術を実装していくために必要なデータプラットフォーム(都市OS)について、民間企業や学術研究機関など様々な組織から参加者が集い、検討を進める場です。

今回、延川は「データ取引市場の現在地とこれから 〜民間企業が運営するデータ取引市場の経験から〜」として、企業・組織間でのデータ取引およびそこから生まれるデータビジネスの現状や今後の見通しについて、国内外の事例を交えながら解説しました。質疑応答では各組織での実践に向けた具体的な課題やその解決策について意見が交わされ、データ取引の活性化に向けて議論の深まる場となりました。