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求められる経験・スキル

 

「1.基本的なビジネスコミュニケーション能力」を必要とし、働き方に応じた「2.データ活用支援業務のための知識・能力」「3.得意とする専門分野の知識・能力」を歓迎します。すべての条件を満たさない場合でも、他の学術・職務経験が応用できる可能性があります。お気軽にご応募ください。

 

必須となる知識・能力

 

1.基本的なビジネスコミュニケーション能力

 

・日本語による高度な読み書き能力(*1)
・標準的なコンピュータ操作スキル(*2)
・ネット文化、デジタル経済に対する基本的な理解(*3)

 

*1:PIAAC Literacy Proficiency Level4-5程度を想定します。(参考:URL
*2:ビジネス文書の作成、集計ソフトの操作、プレゼン資料のドラフト、業務支援ソフトの利用などを想定します。
*3:検索サービス、ソーシャルメディア、ECサイト、スマホアプリなどの一般的な利用経験を想定します。特定分野のディープな知識を持つ方はより歓迎します。

 

望ましい技能・経験

 

2.データ活用支援業務のための知識・能力

 

[アシスタントレベル]
・複数の文献や統計、図表、取材音源などを材料として、首尾一貫したストーリーを持つ数百字から数千字程度のドキュメントを執筆・構成・編集できること。
・高等学校学習指導要領「数学Ⅱ」「数学B」の履修内容を概ね理解していること。(*4)
・一般的なUXデザインの業務支援ツールであれば、ガイダンスやヘルプに頼りながら、独力で基本操作を覚え、使用できること。

 

*4:参考:【数学編 理数編】高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説(URL

 

[スタッフレベル]
・「データサイエンティスト協会スキルチェックシート」に定める「ビジネス力」のうち、「必須スキル」を50-75%程度を満たすポテンシャルがあること。(*5)
・統計検定3級に相当する知識がある、又は知識習得する意欲があること。(*6)

 

「ビジネス力」の例:
・主に担当しない事業領域であっても、取り扱う課題領域に対して、新規課題の切り分けや枠組み化ができる。
・依頼元やステークホルダーのビジネスをデータ面から理解し、分析・データ活用のプロジェクトを立ち上げ、プロジェクトにかかるコストと依頼元の利益を説明できる。
・プロジェクト完遂に必要なツール選定、予算策定、スコープ設定、またはアウトソーシング体制を検討・構築できる。
・分析的検討に基づき、担当業務に対する必要なアクション、改革案を整理して結論を導くことができる。
出所:データサイエンティスト協会スキルチェックシートver3.0.1(URL

 

*5:類似する業務経験があれば、データ分析・調査分野の実務経験は不必須です。
*6:資格取得は不必須です。

 

3.得意とする専門分野の知識・能力


[スタッフレベル]
当社が定めるデータ分類または業種分類のうち、少なくともひとつの分野について、業界特有の実務経験または応用的な知識を有していて、それらをデータ製品知識に応用する意欲と関心があること。(*7)

 

*7:応募時のアンケートフォームで得意分野についてお聞かせください。

 

[マネージャレベル]

次のいずれかの分野に関する3年以上の就業経験があり、さらに応用的な知識・能力を身につけ、維持する意欲があること。

・ビジネス企画、事業開発、企業アライアンス、サービスデザイン
・データサイエンス、データ分析、リサーチデザイン、統計モデリング、EBPM
・データマネジメント、データスチュワード、データガバナンス
・DevOps、DataOps、アジャイル開発
・データベース設計、分析環境構築、パブリッククラウドサービス運用
・日本語情報検索、自然言語処理、書誌・メタデータ管理

 

 

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