はじめに

データ取引とは、単に現物のデータを売買することだけではありません。 企業が社内でデータを扱うときには、個人情報保護やビジネスモデル、既存業務への影響などへの留意も求められます。 ともすれば、分析実務や事業企画、企業連携に携わる担当者の業務負荷が膨らみがちです。 こういった状況は日本企業のデータ活用を妨げる大きな要因となっています。

さらに詳しく:データ取引とは?

日本データ取引所では、企業や組織でデータを用いた企画・分析に従事される方をご支援しております。

  • 市場調査

    ・国内のデータ産業における動向調査
    ・個人情報、プライバシーに関する情勢調査
    ・海外データ流通市場に関する事例調査

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  • データスチュワード

    ・社内データの整理
    ・社内データ活用プロセスの設計

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  • 分析企画プロデュース

    ・社外データ活用パッケージ
    ・自社データ取扱ポリシーの策定

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  • 概念実証(PoC)の支援

    ・データ利活用による新規事業の立ち上げ

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お困りではありませんか?~よくあるお問合せ~

Q1 「我が社でもデータを活用して新規事業を」とビッグデータ、IoT、AIなどを活用する部署を立ち上げたが、はじめに何をしたらよいか・誰に聞いたらよいか分からない。
A1 お客様のニーズに合わせ、国内データ産業の動向調査を行います。関連業界や市場の状況、競合になりうる商品・サービス等を含めたレポート形式のご報告を提供致します。
困った
Q2 データ活用プロジェクトを進めているが、多方面からの関係者がどんどん増え、意思疎通や利害関係の調整が大変であるばかりか、方針が二転三転、企画が混迷を極めてきた。
A2 データ活用に特化したPMO(Project Management Office)サービスをご活用ください。情報共有を円滑化し、煩わしい調整を一手に引き受けます。
Q3 自社データの販売・提供を始めてみたいが、社内に前例がない。社内ルールや対外ポリシー、販売フローを策定したい。 
A3 今後ますます増えていくデータ取引に先駆けて、自社データ取扱ポリシーの策定をご支援いたします。
Q4 データ分析をもとにした新規事業を立ち上げたいのに、有効なアイディアが浮かばない。
A4 やみくもなアイディア出しは効率も悪く時間もかかります。マルチステークホルダープロセスによるアイデアソンの実施で、現状打開をはかりましょう。
解決

市場調査

オーダーメイドの市場調査

お客様のニーズに合わせ、国内/海外のデータ産業に関する市場調査を行います。分析企画のベースとなるような業界動向調査から、カスタマイズされた内容での海外動向調査まで、幅広くご依頼いただけます。

■主な調査メニュー
・国内の産業における動向調査
・先進企業のデータ活用事例研究
・行政におけるデータ活用の動向調査
・海外データ流通市場に関する事例調査

データスチュワード

データスチュワードとは?

「データスチュワード」とは社内のあらゆるデータの管理を一元的に行い、企業資源としてのデータを保守する役職のことです。アメリカでは固定された役職として広く使われている言葉です。
当社ではデータスチュワードに当たる役割を代行し、社内データの状況把握・整備等を行います。今までまったく意識していなかったデータが大きな価値を持ったり、新たな組み合わせによる業務効率化などが期待されます。

社内データ活用の流れ

まずは社内のデータがどのような状況にあるか、またどの程度活用されているかを理解します。さらに、解決したい課題の洗い出しを行い、そこから特にデータ活用によって解決の見込みがあるものを選び出します。データ種類やデータ活用の手法等、課題に一番合ったものを選び出しながら、「課題解決に向けた伴走者」となります。
詳しくはお問合せください。

留意点を見越したデータ活用を

データの活用にあたっては留意すべき点が多く存在します。特に「個人情報の保護に関する法律」をはじめとした法制度との兼ね合いや、ビジネスモデルとしての完成度の高さなど、プロジェクト全体の成功を左右しかねないものへは入念な配慮が必要です。

分析企画プロデュース

分析企画の流れ

データ分析企画では多くの場合複数社が関係し、大小のスケジュールが進行するものとなります。さらに、分析が1度で好首尾に進むことは珍しく、何度かの分析と検証を反復することで、分析モデルの完成を見ることとなります。そこで、全体の流れを俯瞰したうえで進捗を管理し、分析モデルの完成に向けた橋渡しをする存在(=「分析プロデューサ」)が必要になります。

コミュニケーション統制

分析ロードマップの立案・設計、進行管理を行います。また、チーム運営のサポ―トを行い、 関係者が統一した見解を共有した状況を常に作ります。

社外データ活用パッケージ

実社会にはビジネス活用できる無数のデータがあり、データを用いて「何を知るべきか?」を明らかにしたとしても、個々のデータの最適な組み合わせ・取り揃えを決めるには工夫と熟慮を要します。「どのデータを、どの企画フェーズで、どのように活用すべきか」を、自部署の業務ステップになじみやすい形で整理し、オーダーメイドな「使うべきデータの道具箱」の作成をご支援します。

概念実証(PoC)の支援

概念実証(PoC)とは

概念実証(Proof of Concept)とは、本格的な事業化に至るまでにプロジェクトの成功可能性を 小規模な実験によって計測するものです。小規模とはいえ、実験環境を整えるのは容易とは限りません。

概念実証の必要性

データの利活用には「やってみなければ分からないこと」が付きものです。例えば、データの状況や複数データを組み合わせた際の相関、仮説とデータから得られる知見との合致率などが、それらの不確定要素として挙げられます。そこで、本格的な事業化にはすぐ踏み切らず、実証実験を踏まえた調整のうえで事業化を行うことが必要不可欠なのです。

当社による概念実証(PoC)支援の特長

2014年より活動を開始しているデータエクスチェンジコンソーシアム(DXC)で行われた実証実験のノウハウを基に、スムーズな多方面連携・進行管理を可能にします。

データ取引プラットフォーム構築

データ

公正性・安全性・信頼性を備えた最適なデータ取引市場の提供へ向け、企業が自社課題の解決に使えるデータ取引プラットフォームを開発しております。

備えるべき機能を実務視点で見極めるため、データエクスチェンジコンソーシアム(DXC)で検討分科会を開催、β版としてデータカタログサイトをDXC会員限定で共同運営しております。

料金表~詳細はお問合せください~

市場
調査
データスチュワード 分析企画プロデュース 概念実証(PoC)の支援
サービス内容




・海外データ流通市場に関する事例調査
・国内のデータ産業における動向調査
・先進企業のデータ活用事例研究
・行政におけるデータ活用の動向調査
・個人情報、プライバシーに関する政治情勢・技術動向調査
・データスチュワードの派遣による社内データ整理
・プロジェクトメンバーの役割・スキル定義支援
・データ活用に特化したPMO
・実務目線の社外データ活用プロセス設計
・自社で使える社外データ活用パッケージの作成
・分析課題の洗い出しと委託先候補の選定・調整
・ツール導入コンサルティング
・自社データ取扱ポリシーの策定
・マルチステークホルダープロセスによるアイデアソン運営
・概念実証(PoC)の企画立案支援
・施策化に向けた共同ビジネスフィジビリティ・スタディ

30万円~ 60万円~ 90万円~ 90万円~